2014年12月10日

Windows Update 12/10版 VisualStudio2012対象更新プログラムKB3002339で不具合

Windows Updateで更新プログラムを適用すると不具合が発生するというのは、以前もありました。

2014年12月10日版のWindowsUpdateでも不具合が発生するそうです。

KB3002339 が原因で、これはVisualStudio2012対象だそうです。

詳細はこちら。困ったものだ。


http://blogs.msdn.com/b/jpvsblog/archive/2014/12/10/12-10-windows-update-visual-studio-2012-kb3002339.aspx




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2015年07月25日

「Visual Studio 2015 Community」と「日本語言語パック」のインストールと適用方法詳細

Visual Studio 2015とインストール手順

インストーラーのダウンロード

ダウンロードサイトはこちら
https://www.visualstudio.com/downloads/download-visual-studio-vs

以下のようなページです。
visualStudio2015.png
左側の紫色の中央部にある「Communityを無料ダウンロード」というリンクボタンを押下すると、vs_community.exeという3MB弱の実行ファイルがダウンロードされます。

Visual Studio 2015 Communityのインストール

この実行ファイルを起動するとインストーラが起動して以下のような画面が表示されます。

installer2015.png

インストール先フォルダを選択して(デフォルト設定でOK)、インストール方法を選択し(カスタムでなければそのままでOK)右下の「Install」ボタンを押下するとインストールが始まります。
※旧版のVisualStudioと同居可能ですが、インストール中は実行できませんでした。


インストール中はこんな画面です。マシンスペックと通信速度に寄ります。試行した端末では一時間ちょっとかかりました。

installer2015_2.png

インストール完了したらCompletedと表示が変りますのでインストール終了です。
OSの再起動がかかります。


VisualStudio 2015 Communityを実行

早速VisualStuido2015Communityを起動するとこんな画面が表示されました。

installer2015_3.png
「Sign In」ボタンを押下するとMSアカウントとパスワードの入力が求められましたので、とりあえず入力すると、こんどは以下の画面

installer2015_4.png
よくわからんので「続行」ボタンの横にある「後で行う」を押下するとやっとVisualStudioが起動しました。

日本語用言語パックのダウンロードとインストール

メニュー等は全部英語でしたので、これを日本語化します。LangagePackが必要なので入手します。下図のように先ほどのダウンロードページから取得します。

installer2015_5.png
紫色のCommunity版の下にメニューがあって、メニュー最上部のVisualStudio2015を選ぶとメニューが展開します。そうすると中央下部の表示が変って、日本語パックのダウンロードリンクが出てきます。
一番下のVisual Studio 2015 Language Packというところです。
日本語を選択し、ダウンロードボタンを押下すると、vs_langpack.exeというインストーラが落ちてきますので、実行します。以下のような画面が表示されます。
installer2015_6.png
右下のインストールボタンを押下でインストールされます。直ぐに終わります。

日本語用言語パックの適用
VisualStudioを起動しても英語のままです。Menu⇒Tool⇒Optionで下のような設定画面が表示されます。
installer2015_7.png
ここでEnvironmentからInternational Settingsより言語を選択し再起動すると日本語で表示されます。

posted by RR at 13:33 | Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

Visual Studio 2015 にもExpress版あり?

VS2015Express .png
Visual Studioの最新版であるVisual Studio 2015ではCommunity Editionが無償提供されています。

これにより、前版まで無償提供されていたExpress版は廃止されると思い込んでいましたが、引き続き提供されていました。こちらのページからダウンロード等ができます。

https://www.visualstudio.com/ja-jp/products/visual-studio-express-vs.aspx

個人使用においてはCommunity版で問題ないですが、商用利用等では使用制限に引っかかる可能性があります。こちらにライセンス条項が記載されています。

https://www.visualstudio.com/support/legal/mt171547

中規模以上の会社だと制限にひっかかりそうです。プロフェッショナル版(約6万円)を購入してもらえればよいのですが、そうも行かない場合には、Express版で大丈夫そうです。こちらは商用利用も可能です。
posted by RR at 13:04 | Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

Visual Studio 2015 Community版のダウンロードとインストール

C#等の.NET系開発には欠かせない統合開発環境であるVisual Studioの最新版であるVisual Studio 2015にはCommunity版というプロフェッショナル版に匹敵する機能が無償で公開されています。

以下のページから入手可能です。

https://www.visualstudio.com/ja-jp/products/visual-studio-community-vs.aspx

こんなページです。

VS2015CommunityPage.png

画面中央の緑のボタン(「Coummunity 2015のダウンロード」と書いてあります)を押下するとインストーラをダウンロードできます。

これでダウンロードされるインストーラファイルは「vs_community_JPN.exe」というものでサイズは207KBなのであっという間に終わります。

これを起動すると画面が立ち上がりますので指示通り(デフォルトでOK)OKしていくと本体モジュールのダウンロードとインストールが始まります。

ネットワークの環境等によりますが一時間程度はかかるのと、インストール後に再起動が必要になります。

なお、このインストーラによると日本語版がインストールされるので、別途日本語用言語パックの適用は不要となっています。
posted by RR at 08:45 | Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

「Visual Studio Code 1.2」 が リリースされてました。

こちらがVisual Studio Codeのポータル
https://www.visualstudio.com/ja-jp/products/code-vs.aspx

「モダンなWebアプリケーションやクラウドアプリケーションをビルドおよびデバッグするための定義を見直し、最適化されたコード編集機能。Visual Studio Codeは、Linux、OS X、およびWindowsのお好きなプラットフォームで無料で利用できます。」

ヒドイ機械翻訳だ。初版の1.0がリリースされたのも今春でしたが、毎月新しくなってる感じです。出始めだからでしょうか。

Windows以外の環境で開発されている方は結構これに乗り換え始めているようです。

・Mac・Windows・Linuxで使える
・30種類の開発言語に対応
・最新のWeb開発環境(ASP.NET5やNode.js)
・軽量
・編集時のインテリセンスが秀逸
・デバッグ機能が充実
・Gitをサポート
・数千の拡張機能でカスタマイズ可能

なんて特徴だそうです。
posted by RR at 00:41 | Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

次期Visual Stuidioの情報

Visual Studioの次版となる "15" とC#の次版言語仕様となるC#7.0についての情報が出そろってきました。

8月22日に公式ブログ(英語)でPreview4について記事があがりました。

https://blogs.msdn.microsoft.com/visualstudio/2016/08/22/visual-studio-15-preview-4/

8月30日にこの記事の邦訳が出てました。

https://blogs.msdn.microsoft.com/visualstudio_jpn/2016/08/30/visual-studio-15-preview-4/

ちなみに、このブログはVisualStudio関連の情報をいろいろと記事にしてくれる重要な情報源だったりします。

また、@ITでもっと詳細な内容の記事が上ってました。
「Visual Studio 15 Preview 4とC#7の新機能」
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1609/02/news026.html

なお、プレビュー版は以下よりダウンロードできます。
https://www.visualstudio.com/ja-jp/downloads/visual-studio-next-downloads-vs.aspx
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2016年11月14日

Visual Studio for Mac が発表される

既に発表されている Visual Studio CodeによりMac上での開発は可能となっていますが、今回はこれとは異なり、Xamarin Studioを基に開発されたVisual Studio for Macがリリースされるとのこと。

その内容については以下で述べられています。正式な発表は今週水曜(日本時間木曜)の予定。

https://msdn.microsoft.com/en-us/magazine/mt790182.aspx

こんなことが書かれています。

・クラウドファースト開発ツール
・既存のVisual Studioと同じような機能(インテリセンス・リファクタリング・MSBuild)
・エディタはTextMate
・WindowOSとのプロジェクト共有が可能
・Native iOS,Andoroid, .NET Core, Azuruのためのサーバー開発・モバイル開発用
・C#以外にF#もサポート
・Xamarin.Forms UIライブラリが使える
・IDEはC#で記述されており、拡張可能
・NuGetも勿論


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2016年11月17日

Visual Studio 2017 RC版 リリースと C#7の情報

今年初めに買収したXamarin社が実装していたXamarin Studioをベースに開発されたVisual Studio for Macのプレビュー版が発表されたのは既報どおり。

同時にVisual Studio 2017のRC版も公開されました。製品版のリリースは2017年早々に予定されているとのこと。

此方に情報があります。

https://docs.microsoft.com/en-us/visualstudio/welcome-to-visual-studio

https://docs.microsoft.com/en-us/visualstudio/ide/whats-new-in-visual-studio

主な変更点

Boosted productivity. Enhancements to code navigation, IntelliSense, refactoring, code fixes, and debugging, saves you time and effort on everyday tasks regardless of language or platform. In addition, for teams embracing DevOps, Visual Studio 2017 streamlines the developer inner loop and speeds up code flow with brand new real-time features such as live unit testing and real-time architectural dependency validation.
Redefined fundamentals. There is a renewed focus to enhance the efficiency of the fundamental tasks that developers encounter on daily basis. From a brand-new lightweight and modular installation tailored to a developer's need, a faster IDE from startup to shut down, to a new way to view, edit, and debug any code without projects and solutions, Visual Studio 2017 helps developers stay focused on the big picture.
Streamlined Azure development. Built-in suite of Azure tools that enable developers to easily create cloud-first applications powered by Microsoft Azure. Visual Studio makes it easy to configure, build, debug, package, and deploy applications and services on Microsoft Azure directly from the IDE.
Five-star mobile development. With advanced debugging and profiling tools and unit test generation features, Visual Studio 2017 with Xamarin makes it faster and easier than ever for developers to build, connect, and tune mobile apps for Android, iOS, and Windows. Developers can also choose to develop mobile apps with Apache Cordova or with Visual C++ cross-platform library development, all in Visual Studio.


これを最近賢くなったといわれるグーグル翻訳にお願いすると。

生産性を高めました。コードナビゲーション、IntelliSense、リファクタリング、コード修正、デバッグの機能拡張により、言語やプラットフォームに関係なく、日々の作業に手間と時間を節約できます。さらに、DevOpsを採用しているチームにとって、Visual Studio 2017は開発者の内部ループを合理化し、ライブユニットテストやリアルタイムのアーキテクチャ依存性検証などの新しいリアルタイム機能を使用してコードフローをスピードアップします。
基本を再定義しました。開発者が日常的に遭遇する基本的なタスクの効率を高めるために、新たに焦点が当てられています。開発者のニーズに合わせたまったく新しい軽量でモジュラーなインストール、スタートアップからシャットダウンまでのより速いIDE、プロジェクトやソリューションなしでコードを表示、編集、デバッグするための新しい方法から、Visual Studio 2017は開発者が大きな絵。
合理化されたAzureの開発。開発者がMicrosoft Azureを搭載したクラウドファーストアプリケーションを簡単に作成できるようにする、Azureツールスイートを内蔵しています。 Visual Studioを使用すると、IDEからMicrosoft Azure上のアプリケーションやサービスを簡単に構成、ビルド、デバッグ、パッケージ化、展開することができます。
5つ星のモバイル開発。高度なデバッグ/プロファイリングツールや単体テスト生成機能を備えたVisual Studio 2017は、開発者がAndroid、iOS、Windows用のモバイルアプリケーションを構築、接続、チューニングできるようになりました。開発者は、Apache CordovaまたはVisual C ++クロスプラットフォームライブラリ開発(いずれもVisual Studio)でモバイルアプリを開発することもできます。


確かに翻訳精度は上がっていますね。

C#7.0の情報はこちら。

https://docs.microsoft.com/en-us/dotnet/articles/csharp/csharp-7

大きな変更はなさそう。

・outパラメータ
・Tuples
・パターンマッチング
・refローカルと戻型
・ローカルメソッド
・非同期の戻型の一般化

などがサンプルコードを用いて説明されています。

※正式版とは異なる可能性は十分あります。
posted by RR at 18:58 | Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

Visual Studio Codeの最新版は1.8まで進んでました。

Visual Studio Codeのポータルはこちら。

https://www.microsoft.com/ja-jp/dev/products/code-vs.aspx

あらゆるOS、言語で動く
最新テクノロジーへの豊富なサポート
あなた好みのエディタに進化

だそうで、今春に新しくVisual Studioファミリーに追加されました。

無料です。

登場以降、毎月のように機能追加や不具合対応がなされて、いつの間にやら1.8版まで進んでました。

改版履歴はこちらで確かめられます。今回追加された機能についての紹介もあります。

https://code.visualstudio.com/updates/v1_8

C#でWeb系の開発がメインの方はお試しの価値ありそうですね。

posted by RR at 21:30 | Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

Visual Studio 2017 リリース日が3月7日に決定

Visual Studio 2017 リリース日が3月7日に決定

発表はVisual Studioの開発者ブログの記事 

Join Us: Visual Studio 2017 Launch Event and 20th Anniversary

そこからちょっと引用

Today, I’m proud and humbled that Visual Studio is turning twenty – we’re celebrating two decades of Visual Studio! As we hit this great milestone, I’m also excited to announce that Visual Studio 2017 will be released on March 7.

現行の2015との違いはRC版の資料からだいたいは確認できます。

Welcome to Visual Studio 2017 RC
posted by RR at 10:44 | Comment(0) | 開発環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

Visual Studio 2017 インストール手順

2017年03月07日にC#等の.NET系開発に欠かせない統合開発環境であるVisualStudioの最新版Visual Studio 2017が正式にリリースされました。

マイクロソフトの公式サイトではVisual Stuido2015とか2017RC版なんて表記がまだ残っていたりしますが、2017の正式版です。

VS2017のシステム要件は以下で確認できます。

Visual Studio 2017 製品ファミリのシステム要件

インストーラは以下で取得できます。

Visual Studio Downloads

VS2017_download.PNG

現在はこんなページになっています。
個人使用なら左側のCommunity版が該当します。青い背景に白文字でFree downloadというのがリンクボタンになっていて、押下するとインストーラをダウンロードできます。
1Mほどのサイズなのであっという間です。

インストーラを起動すると以下のような画面が表示されます。

vs2017_install_01.PNG

そのまま「続行」を続けていくとこんな画面でインストールする対象を選べます。

vs2017_install_04.PNG

右上の「.NETデスクトップ開発」か左中段の「ASP.NETとWeb開発」など必要なものを選択しましょう。
インストール後でもいつでも追加でインストールすることも可能です。

タブを切り替えて個別に選択もできます。

vs2017_install_09.PNG

適当に必要そうなものを選んでインストール続行すると15分ほどでインスコ完了です。
vs2017_install_06.PNG

「起動」と選択すると無事Visual Studio2017が立ち上がりました。言語はデフォで日本語です。

途中OSの再起動1回あってキャプチャ撮りながらで20分ほど。速くて簡単になったものです。

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2017年03月12日

Rider Visual Studioではない.NET用開発環境

rider.PNG

C#を含む.NET系の開発で使われる開発環境といえばVisual Studioで無問題。

ExpressやCommunity版といった無償版がリリースされるに至り、他の選択肢を考慮する理由は事実上ありませんでした。

機能が不足してるのならAddinや他のツールと統合させることもできますしね。

そんな中でVSとは違う.NET向けの統合開発環境が作られています。開発元はJetBrains社。

Rider という製品です。 https://www.jetbrains.com/rider/

Java言語系の開発でEclipseに次いで利用者の多いIntelliJとVisualStudioのアドインで有名なReSharperをもとに作られたクロスプラットフォームの統合開発環境だそうです。そういわれると期待値は高い。

VSにResharper載せて開発している方やIntelliJ使用経験者やMicrosoftアレルギーの方などはお試しする価値ありますよ。
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2017年04月20日

Visual Studioで新規にファイルを開いた時のタブの位置を右側にする

new_tub.png

殆どのタブブラウザで新規にタブを開く場合やエクセルで新規にシートを追加する場合は既存タブや既存シートの右側に追加されます。

昔のVisual Studioもそうだったはずなんですが、VS2005ぐらいからだったか、それが左側に追加されるように変更されていました。

この追加位置は設定で変更できます。

どうせなら、デフォルト右でオプションで左も可能にすればいいのにね。

【メニュー】 ⇒ 【ツール】 ⇒ 【オプション】 で上図にあるダイアログが開きます。

【環境】 ⇒ 【タブとウィンドウ】 で開かれる設定画面で

【タブ表示設定】 ⇒ 【既存のタブの右側に新しいタブを挿入する】にチェック!

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