2016年10月19日

プログラミング入門講座 基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業



内容はC#に特化したものではなくて、プログラミングをどう学んでいくかを解説したものです。

ここのサイトに辿りつ着かれるような方にはあまり関係ない入門レベルの内容です。

プログラミングをこれから学ぼうとされる方には必読書かもしれません。
既に学校等でプログラミングを始めている方も興味深く読めるはずです。

但し、プログラミングを教える側に立つのなら一読の価値ありです。教える側にはデキル人が担当しますが、デキル人が自分の経験則で学び方を伝えようとしても、そうでもない人には難しかったり独善的に見えたりするものです。

プログラミングって何か、プログラミングができると何ができるのか、どうやって学んでいくのが効率がよいのかが分かってきます。

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2016年10月21日

Gitの読み方は「ジット」ではなくて「ギット」

C#のソースコード管理ツールと言えば太古はマイクロソフト社謹製のVisual Source SafeことVSSでした。最終版が2005年なのですが、それから10年以上が経っているのに今でも稀に見かけます。

その後は後継となるTFSが高価だったこともあり、いろいろなツールが併用されていました。個人的経験則からはSubversionことSVNが比較的よく使用されていた気がします。VisualStudio用のアドインもありました。

最近はgitを使っているプロジェクトが増えてきている感があります。

で、表題の件ですが、このgitはジットと読むのかと思ってましたがギットが正解でした。

同じような話題がかつてありました。画像ファイルの拡張子のgifです。

これは岐阜ではなく自負と読むのが正解だそうです。設計者がそう言っているのがその理由。

こんな問題が起るのは、英語では表記法と発音とが明確に一致しないので、スペルから発音を一意に決められないからですね。子音のgはガ行に近い硬い音とザ行に近い柔らかい音との両方を持ちます。 例えば、giftは硬い音でギフトと発音しますし、giantは柔らかい音でジャイアントと読みます。一応音韻論としての規則はあるようですが、例外が多くて(語源がフランス語の場合なんて言われてもわかりません)結局一つ一つ覚える必要があるし、初見では読めません。

では、gitの場合、作成者のリーナス氏曰く英語のスラングにあるgitから借用したとのこと。馬鹿者とかいう意味だそうで、発音はギット(ゲット・ゲトの方が近いかも)だからギットが正解となるようです。

これを最初にジットと読んでしまう人が結構多いらしい。ちょっと興味深いところです。
posted by RR at 02:23 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする